ロカフレとは

ローカルとフレームを繋げた造語で意味は「カメラのファインダーの視野で見る地元」です。

ロカ(ローカル=local 地元 ある特定の地域の限られた)

フレ(フレーム=frame カメラのファインダーの視野)

 

ロカフレってなにがしたいんですか?

【ロカフレ】という存在を知った人から感想を聞けることが増えてきました。

「狂ったメディアですよね」「面白いですね。面白サイト目指しているんですか?」「旅行サイトっぽさもありますよね」

 

うれしいです!全部当たってます!

「で、結局なにがしたいんですか」

 

はい。ライターさんとクライアントさんと良い記事をつくりたいです。

良いっていうのはお互いが【やりたいこと】【目指していること】が一致したときに精度が上がるのではないか。と思っています。お互いに誰と作っているのかを知り、共有できているのかを確認することが大事だと考えています。

それと読者の人にとって有益になる記事づくりです。考えるきっかけや行くきっかけになったのか。

 

この両方があればなんでもしたいです。

 

もう少しお話します。

 

誰が書いたのかを明確にしたサイトにする

近頃、キュレーションサイトが問題になりました。キュレーションとはインターネット上の情報を集めて、つなぎ合わせることです。役に立つこともありますが、家にこもって「おすすめの美味しいお店」とか「死ぬまでに行きたい10選」とか書けちゃいます。お金はあまりかけずに・・・

誰が書いたかは知らないです。

 

(クサいこといいますよ)

ロカフレがしたいのはWebの中でも血の通ったサイトをつくりたい!

美味しいなら、作った人と美味しいと思った人が出てきてもいいじゃないですか。

行きたいなら、行った人のリアクションや心情をみてもいいじゃないですか。

もちろんエゴと言われたり、別にいらないって人もいると思います。

ですが、どんな人が関わったのか経緯や思いを知った時って少し嬉しくなりませんか?

私は彼女に作ってもらったご飯の美味しさは知りませんが、両親からもらったお守りや友人との旅行の思い出を思い出すと少し嬉しくなります。モノやコトは人がいれば少し嬉しくなるのです。

 

ロカフレのモットーとしてライターは現地へ行き、名前に責任をもって記事を書く。

現地で思ったこと、人に会ってどんな感情がうまれたのか。良いところ、よくないところを記事にしてほしい。そして、読者に判断してもらう。現地の人も読者もクライアントもライターも、みんな人なのだから各々が判断すればいい。

そこに人がいれば少し嬉しくなるかもしれないから。

 

ロカフレの目指すサイト

始めたきっかけは【地方創生】です。イベント企画して人の流れをつくり地方の良さを知れるサイトにしたいです。

しかし、20代の若造が地方創生します!っと言っても見向きもされないでしょう。知識も経験もお金もないですし。今できることはひとつひとつの記事を丁寧に作るしかない。面白さの中にも知らないコトをいれてみたり、やってみるきっかけをいれてみたり。

地方創生はそこに人が住み、働き、人の流れをつくることです。その流れを少しずつつくる。今はその段階だと考えています。

 

クライアント×ライター×読者=ロカフレ

 

クライアントさんへ

ロカフレと一緒にPR記事つくりませんか。市町村PR、インタビュー、職業紹介、店舗紹介、イベント紹介、など個性あるライターと私が現地へ行きます(わりと身体はります)。現場の声を聞かせてください。

 

ライターさんへ

ロカフレからお仕事をお願いできなくなるときはロカフレが解散する時です。それまでは良い取材記事を一緒につくりましょう。本音はお互いに言いましょうね!?

 

読者の皆さんへ

いつも読んでくださっている方はいつもありがとうございます。まだ読んだことない人はまずひとつ読んでみてくださいね!

ロカフレを開設して3か月と少しがたちました。まだまだこれからです。

皆さんでロカフレを育ててください!

こんな企画をやってとかコメントでダメだしするとか、LINE@でこっそり編集長をほめるとか。

やりたいことはたくさんあるのでたくさんのご意見お聞かせください!

 

 

 

仕事内容

ロカフレでは取材記事の依頼を承っています。ロカフレに依頼するメリットとしては「ライターが選べる」「現地に行く」「早い安い」です。

一つ目「ライターが選べる」は個性豊かなライターが在籍しているので、クライアントの求める取材記事ができるのではと思います。

二つ目「現地に行く」こちらは当たり前のことですが、ロカフレでは現地の真実を伝えます。魅力的なことも物足りないことも記事にします。その積み重ねが、読者の信頼に繋がると考えています。

三つ目「早い安い」に関してはサイトオープン(2017.6現在)してまだ間もないので、フットワークの軽さとコストの安さには自信があります。PV数は3か月で70万と出だしは好調と認識しています。

 

取材記事

現在、可能な取材記事を下記にまとめています。現場の声をお聞かせください。

・商店街

・道の駅

・店舗

・市町村 

・観光地

・インタビュー

・イベント

・仕事案内(職場体験などもします)

詳細をお問い合わせフォームからお気軽にお問い合わせください。