沖縄料理はマズイってほんと?沖縄ダイエットをしてみた。


だらしない体で失礼します。ロカフレ編集部のダイソン後藤です。

ご覧の通り、僕は健康が心配なレベルのデブなので、絶賛ダイエット中なのですが、ついつい美味しいものを食べ過ぎてしまいます。

 

 

ちなみに今の体重は85.9kg

デブの8割は日本の料理が美味すぎるのが原因だと思うんですよね。

 

だから言わせて欲しい。

 

こんなに美味いもんに囲まれてダイエットができるかー!!!

すみません、取り乱しました。

そんな中、ある情報を仕入れました。まだ確証は得られていませんが……

 

沖縄料理は”マズイ”らしい

沖縄といえば日本有数の観光地です。しかし、海鮮の宝庫である北海道粉もんの聖地大阪などに比べると食への評価は低いよう。

実際、僕も沖縄にはこれまで行ったことありません。海はキレイかもしれませんが、せっかく旅行に行くなら美味しいものが食べたいですよね。

 

しかし!今は状況が変わりました。

ダイエット中なら、ご飯が美味しいところよりも、マズイところの方がいいんじゃないか!?

 

美味しい料理はついつい食べ過ぎてしまいますが、逆なら食べる量は減るでしょう。

 

沖縄県出身のタレントを調べてみても……

  • 黒木メイサ
  • 仲間由紀恵
  • 山田優
  • りゅうちぇる
  • 小島よしお
  • 具志堅用高

全員めっちゃ痩せてる!

沖縄出身のタレントが細いのは沖縄料理のおかげに違いない。

 

それなら沖縄に行ったらそれだけで痩せちゃうかも!

あわよくば黒木メイサみたいになれるかもしれない!!

というわけでやってきました。沖縄です。はい、めんそ~れ。

 

今日から3日間沖縄料理だけで過ごしてみたいと思います。

 

沖縄ダイエット1日目

沖縄には電車がほとんど走っていません。走っているのは那覇市内くらいなので、色々回ろうと考えている場合、レンタカーを借りるのがマスト。

 

こんな感じで、空港内には各レンタカー会社が10分間隔くらいで送迎バスを用意してくれているので非常に便利。

 

さてさて、レンタカーを手に入れたところで、一旦ホテルにチェックイン。

この日はもう車は使わないので駐車場に預けておきます。

 

えっ?それだけしか使わないんだったら次の日からレンタカーを借りれば良いじゃないかって?

 

あのね、沖縄のレンタカーは激安なんですよ。

今回も、ハイブリッド車のフィットを2泊3日で借りて7800円ほどでした。やっすーい!

 

また朝早くからやってるレンタカー会社は少ないし、次の日ごちゃごちゃした手続きに時間をかけて出発が遅れることを考えると、空港の近くで初日に借りた方が良い。

返す時もそのまま空港まで送迎してもらえるしね!

 

というわけで、初日は徒歩のみ。

さっそく那覇市内のお店を回りましょう!

 

ジャッキーステーキハウス

とりあえず一食目はテンションを上げるためにステーキを!一気に旅行感が高まります。

ホテルの受付の方におすすめの店を聞くと、国際通りから10分ほど歩いたところにある「ジャッキーステーキハウス」が良いとのこと。(ダイエット企画ですからね、これ)

 

 

さっそくやってきました。1953年から続く老舗のステーキハウスです。

沖縄はアメリカ文化もありますから、ステーキハウスやハンバーガーショップなんかも昔から続く有名店が多いですって。

 

午後3時頃のランチにしては遅めの時間に訪れたのですが、店内は満席で何組か待っている状態。

沖縄の人はおやつにステーキを食べるのか、昼からずっと客が途切れていないのか、どちらにせよ楽しみだなぁ。

 

 

中へと・・・。

 

 

ほー、すごい量の色紙だな。

店内、様々なところに色紙がありました。

 

しかも色紙にありがちな「誰だよこの人」というのではなく、テレビで毎日目にするような人たちのサインばかり。

これは嫌でも期待が高まります。

 

待つこと20分、席に案内されて、すぐに注文。

一番人気の「テンダーロインステーキ」と二番人気の「ニューヨークステーキ」をミディアムレアで。

 

そして沖縄といえば欠かせないのが「オリオンビール」!ですよね。

このために車を置いて歩いてきたんです!

 

まず、オリオンビールが運ばれてきます。

 

最高!!!

一気に沖縄感が高まる!

 

そうこうしているうちに、サラダとスープとライスが到着。

ジャッキーステーキハウスのメニューは基本的にすべてこれらがセットになっています。(ライスかパンか選べます。)店員さんの手際が良くて、席に着いてからはほとんど待ちません。

 

沖縄の方はのんびりしているイメージがありましたが、店員さんはどこの店に行ってもチャキチャキ動いておられました。(当たり前か。笑)

そしてついに、本日の主役の登場。

 

テンダーロインステーキM 2,300円

 

ニューヨークステーキL 1,900円

 

 

めちゃめちゃ美味い。

 

しっかり噛み応えがあって、Theステーキです。「肉喰ってるぞー!!」って感じ。

個人的にはニューヨークステーキの方が肉々しくて好きかな。

 

とにかく沖縄に来て一食目にステーキをオリオンビールで流し込めばもうテンションはぶち上がること間違いなし!!

 

ジャッキーステーキハウスHP

〒900-0036 沖縄県那覇市西1-7-3

TEL:090-868-2408 (予約不可)

 

国際通り

さっそく二食目!と行きたいところですが、さすがに満腹なので、国際通りをブラブラしましょう。

 

国際通りといえば、沖縄のメインストリート。

約1マイル(1.6㎞)の長さの通りにいろんな店が立ち並び、「奇跡の1マイル」と呼ばれる繁華街です。

 

シーサーがお出迎え。南国っぽい木が並び、またしても沖縄感が高まりますね。

沖縄力をもう一段上げるために帽子を購入しました。

 

※3月上旬の沖縄にアロハシャツと麦わら帽の人はいません。すれ違う人に笑われるのが嫌だという方には普通の格好をおすすめします。

 

太鼓の音につられて進んでいくと、エイサーを行うグループがストリートパフォーマンスを行っていました。(エイサーとは祖先の霊を迎えるために踊られる沖縄の伝統芸能です。)

 

日曜日ということもあってか、国際通りには複数のストリートパフォーマンスをしている集団がおられました。

ここは実際に何か買うわけではなくても、ブラブラしているだけで楽しめますね。

 

ただ、普段ウィンドーショッピングができない僕だと、1時間くらいが限界。

旅行の一部に国際通り散策を取り入れようとしておられる方は、過度の期待は禁物です。

 

民謡ライブ わらゆい

沖縄の夜といえば、三線を聞きながらお酒を飲むことでしょう。

 

音楽がそんなに好きじゃないという方も、沖縄の雰囲気を思う存分味わえるので、ぜひ一度は体験していただきたい!

那覇市内にはあちこちにライブ居酒屋が立ち並んでいますが、その中で今回選んだのは「わらゆい」。

 

沖縄に行くことを知人に伝えたところ、「友達がやってる店だからぜひ行ってみてくれ。」と紹介されたお店です。1日に3回ライブが行われる民謡ライブの居酒屋。

お通しが300円かかりますが、テーブルチャージやライブチャージは完全無料なので、気軽に民謡ライブを楽しめます!

 

 

夜になると灯りがともって良い雰囲気。

 

 

メニューには沖縄料理がずらり。せっかく沖縄に来たので、沖縄料理を注文しましょう!

 

 

フーチャンプルーとご存知オリオンビール

ゴーヤチャンプルーの、ゴーヤの代わりに麩を使っているのがフーチャンプルーです。ゴーヤを使っていない分、クセがないので、ゴーヤが苦手な人はこちらがおすすめ。

 

 

紅イモの天ぷらとカーリーフライ

沖縄のポテトフライといえばこのカーリーフライが一般的なんだそう。紅イモの天ぷらも、甘くてビールに合わないかと思いきや、意外と合うんです。

しょっぱさと甘さが絶妙だな、これ。

 

そうこうしているうちにライブが始まります。

今日のアーティストは「さっちーとまーみー」

 

沖縄のライブはお客さん参加型なんですね。

手拍子はもちろん、合いの手や振り付け、カチャーシーまで、何も知らなくても一から丁寧に教えてもらえるので、めちゃめちゃ楽しめますよ。

 

時にはお客さんをいじったり、店全体が一体になって、隣のお客さんとまで仲良くなれます。僕もいろんな人と乾杯しました。

アーリかんぱーい!!

 

あっ、一つだけ注意点。禁止されているわけではありませんが、ライブ中は何となく注文しづらい雰囲気になるので、ライブが始まるまでに料理を注文しておいたほうが良いです。

僕もビールお代わりなんかはしたので、全然できないわけじゃありません。

 

ライブ後にお願いすると気持ちよく写真撮影もしていただきました。

僕もメンバーの一員に!……は見えないですね。浮きまくってるな。

 

いやぁ楽しかった!!

 

わらゆいfacebook

〒900-0013 沖縄県那覇市牧志2-3-1

TEL:098-869-8661

 

国際通り屋台村

わらゆいを出て、次はどこに行こうかと歩いていると……

「お兄さん100点の格好してますね!」と後ろから声をかけられ、振り返ると、

 

120点の格好をしたキャッチのお兄さんでした。

国際通り濃いなぁ!

 

彼は自分のお店を紹介するべきはずの人間ですが、「二軒目で軽く飲むなら屋台村が楽しいっすよ!」と、全く関係ない場所を紹介してくれました。

沖縄のキャッチはおおらかだ……

 

屋台村ってワクワクする響きですよね。早速行ってみましょう!

沖縄県那覇市牧志3-11-16

 

雰囲気良すぎっ!!

日曜の夜なのにめちゃくちゃ賑わってる!次の日の仕事とか大丈夫なのかな……

 

とりあえずうろついてみましょう。

 

本当に良い雰囲気。

で、実はこれ意外と奥行きもあるんですよ!全部で20店舗くらいありました。

 

ただ店舗数が多くて、決めきれずに2周。笑

悩んでいても仕方ないので入りましょうね。

 

泡盛Bar しまぁとあて

さっきからオリオンビールばかりアピールしていましたが、沖縄の夜を語るうえでもう一つ外せないのが泡盛でしょう!

泡盛Barに入ってみます!

 

出迎えてくれたのはマスターの悠さん。めっちゃイケメン。

26歳にして泡盛マイスターの資格を持つ悠さんが、100種類以上ある泡盛からお客さんに合わせておすすめの一杯を提供してくれます。

 

1杯目は名前は忘れましたが、普段はウィスキーを飲むと言ったら出してくれたもので、めちゃめちゃ美味い!

で、それが美味かったと伝えると、「じゃあお兄さんはこれも好きだと思いますよ。」と2杯目は「暖流」の古酒(くーすー)を。

 

ドンピシャ!めちゃめちゃ好き!

 

流石は泡盛マイスター。

本当に泡盛を知り尽くしておられる。

 

プライベートでも泡盛ばっかり飲んでいるらしく、最近一番ショックだったことは「酔った勢いで自宅にとっておいた秘蔵の泡盛を空けてしまっていたこと。」だそうです。

朝起きてめちゃめちゃへこんだんだって。

 

で、Barとは言いましたが、料理も超本格的!

 

奥のジーマーミー豆腐も美味しいですが、何より感動したのが手前の「つけもずく」。

 

もずくって普段はちょっとした小鉢に入って陰から支える役目ですが、このもずくは主役を張れるもずくです。

つけ麺のように、つけダレにつけていただくのですが、もずくにこんな一面があるのかと驚かされます。

これは絶対注文してもらいたい!

 

この焼きらっきょも味噌が最高に美味い!

久米島の味噌を取り寄せてるものらしいです。

 

本当は軽くつまんで違う店に行くつもりだったのですが、 あまりに美味しかったので、この後「ラフテーの炙り」と、田芋でつくるコロッケのような「ドゥル天」も追加で注文しました。

当然それも美味い!!どの料理も一工夫されているんだよなぁ。ハズレがありません!

 

隣に座った東京から来たカップルとも仲良くなったし、いきなり最高の店に入っちゃいましたなぁ。

 

沖縄そば ゆらりあちねー

「しまぁとあて」の料理が美味すぎて、色々回るつもりが一軒で腹がふくれました。

普段はラーメンで締めるところですが、せっかくなので沖縄そばを食って帰ろうか、ということで同じく屋台村にある「ゆらりあちねー」へ。

 

さっそく沖縄そばを注文。

 

うっかりオリオンビールも頼んじゃいました。(これが、ダイエット中の男の姿です)

 

 

・・・、これまた美味い!

ほんと屋台村最高すぎます。

 

マスターに明日からのことを色々相談しました。

朝ごはんのことや、おすすめのお店など、本当に丁寧に教えてくれました。ありがとう!

 

沖縄の店員さんって、なんだか親切な人が多い気がする。

 

2日目の予定が何となく決まったところで今日は屋台村を後にします。

あぁ、名残惜しいぞ、国際通り屋台村!

 

国際通り屋台村HP

〒900-0013 沖縄県那覇市牧志3丁目11-17

TEL(離島マルシェ):098-869-5931

 

モンキーバー

しかし、そのままホテルに帰ろうと国際通りを歩いていたのですが、こんな看板を発見!

沖縄県那覇市牧志3-1-6

オモシロそうなので軽く寄ってみることに。笑

 

 

ホンモノのサルがガラスケースの向こう側ではしゃぎまわっています。

#飲もうよ でお気づきかもしれませんが、沖縄のパリピ御用達です。

 

そもそも国際通りの飲みやさんは22時半~23時ごろに閉まる店が多いので、3時まで開いているこの店は貴重なんでしょう。

 

パリピな流れに身を任せて「モンキーパンチ」というショットを注文。バナナチップが付いてきます。

ウェーイ!!!

おえっ

 

僕はパリピにはなれないようです。

 

この店の面白いところは、リスざるにエサやりができる!

エサの時間が決められていて、その時間はとっくに過ぎているのですが、お願いしたら快くやらせていただきました!

 

パリピとは違う優しい雰囲気にサルたちも気を許してやってきます。

がぶっ(噛まれた)

 

サルにも嫌われたようです。

 

一匹噛むサルがいるのでエサやりの際には気を付けてください。

※そんなに痛くはありません。

 

それでは明日は早起きなのでここらへんでホテルに戻りましょう。

 

モンキーのいるレストラン&BAR HP

〒9000013 沖縄県那覇市牧志3丁目3−1−6 勉強堂ビル

TEL:098-861-8833

 

沖縄ダイエット2日目

 

ういっす。おはようございます。

 

昨日はずっと那覇市内の国際通り付近をウロチョロしていましたが、今日は車を飛ばして名護(なご)の方へいきましょう。

昨日の夜に沖縄そばの「ゆらりあちねー」でマスターに相談した結果、「朝ごはんはぜひポークタマゴのおにぎりを食べてください。」と、おすすめのお店まで教えていただきました!

 

が!!

寝坊してしまい、マスターおすすめのお店には行けませんでした。

 

ごめんね、マスター。

 

今日は諸事情で朝の10時半には本部(もとぶ)の瀬底(せそこ)に行かなくてはなりません。

那覇市内から本部までは高速道路を利用して2時間はかかるので、8時に目を覚ました時点で諦めざるを得なかった……

 

伊芸サービスエリア

しかし朝ごはんは食べたいので、途中で伊芸サービスエリアに寄りました。

ちなみに伊芸はそのまま「いげい」と読みます。

 

ポークタマゴ見つけたぁ!!

 

お店は違うけどおすすめの朝ごはん食べれたよ、マスター!

ちなみにポークとは「ランチョンミート」のこと。「スパム」とも言いますね。

 

僕らはポークって言ったら豚肉全体のことを想像しますが、沖縄の人にとってポークはランチョンミートです。

で、それと卵焼きをセットにして「ポークタマゴ」

 

おにぎりの具だけではなく、居酒屋や食堂のおかずとしても沖縄では定番中の定番です!

さっそくいただきます!

 

うまっ

 

チーズと味噌を食べましたが、特に味噌がおすすめ!

でもどちらも美味いので、余裕がある人は二つともいっちゃってください!

 

 

瀬底ビーチマリンクラブ

10:28 集合時間の2分前にぎりぎりに瀬底ビーチに到着。

そう!せっかく沖縄に来たんだからマリンスポーツをします!ダイエットには運動も必要ですよね。(そう、これダイエット企画なんです*3度目)

沖縄県国頭郡本部(もとぶ)町字瀬底73

 

しかしご覧の悪天候につき、予約していた「パラセーリング」と「体験ダイビング」のうちパラセーリングは中止。うーん、残念!

しかし体験ダイビングはできるということなので、手渡されたウェットスーツに身を包みます。

 

渡されたスーツには「5L」の文字。

何の暗号だろう。

 

船に乗せられてダイビングスポットに向かいます。

 

風を感じる。

きっと根っからの「海人(うみんちゅ)」なんだろうな……

この後、どちゃくそゲロ吐きました。

 

でも海の中はマジできれい。

エサをバラまいていると、こんな「げろんちゅ」の僕にも魚が寄ってきてくれます。

海を汚してごめんね。

 

体験ダイビングはめちゃめちゃキレイだし、良い体験になりますが、くれぐれも船酔いには気を付けてください。

 

瀬底ビーチマリンクラブHP

〒905-0227 沖縄県国頭郡本部町瀬底73番地

TEL:0980‐47‐7433

 

ピザ喫茶 花人逢(かじんほう)

ダイビングでわざわざ本部まできたのには理由があります。

友人に「沖縄に行くならここだけは絶対に行ったほうが良い」といわれたピザ屋さんがあるのです。

 

ナビに住所を打ち込むと、どんどん山道を登らされます。

 

これ本当に道あってる?こんなところにピザ屋なんかあるわけないだろ。

そんな不安を抱えながら指示通りに山道を登っていくと……

 

 

山の上には不自然なほど大量の車が停まっています。

そう、ここが沖縄に来るなら絶対に外せないピザ屋「花人逢」です。

 

沖縄県国頭郡本部(もとぶ)町山里1153-2

 

山の上だし、この日は雨も降ってるのにものすごい行列。

1時間近く待つのは覚悟しておいてください。待つ甲斐はありますから!

 

 

待っている間は景色でも……

曇っているのが残念ですが、かなりの絶景です。

 

 

花人逢という名の通り、いたるところに花が咲いていて、僕たち人はそんな花々と出逢うことができます。

待ち時間もそんなに苦にならない!

 

……いや、ピザの美味しそうな香りが漂ってくるのでけっこう苦になります。嘘つきました。

で、名前を呼ばれて席に着くと扇子を渡されるんですねー。

 

まだ3月だしいくら沖縄でもそんなに暑くは……。

店員「こちらメニューになります。」

 

メニューなんかい!

で、肝心のメニューですが、待っている間「何ピザ頼もうかな。」なんて考えていたのですが、

 

メニューは野菜サラダのほかには「ピザ」だけ!

めちゃめちゃこだわりが見えますね。こんなん美味いに決まってるじゃないですか!!

 

はい、ドーン!!

僕が感想を言うまでもないですよね。本当に並んで食べてみてほしい。

 

 

本部産のアセロラを使用しているというアセロラジュースも絶品。

本当はビールを頼みたいところではありましたが、さすがに山の上まで歩くわけにはいかないのでここでは我慢。

 

食べてみるまでは半信半疑でしたが、ここのピザは本当に絶品!!

「花人逢」に来るために沖縄に行け!とまでは言いませんが、沖縄に来たのなら「花人逢」に来るために本部へ行ってほしい!!

遠いし、細い山道通るし、めっちゃ待ちますが、それだけの価値はあります!

 

ピザ喫茶花人逢HP

〒905-0219 沖縄県国頭郡本部町山里1153−2

TEL:0980-47-5537

 

ダチョウランド沖縄

「花人逢」のピザにに大満足して、次は「古宇利島」に向かおうと車を走らせていたところ、面白そうな場所を発見。

予定には全くありませんでしたが、立ち寄ってみます。

沖縄県国頭郡今帰仁(なきじん)村平敷309

 

かなり廃れていますが、きっちり営業中の「ダチョウランド」です。

B級を通り越して、C級テーマパークという雰囲気ですが、ダチョウに乗って写真も撮れるそうです。

 

流石に雨に濡れてるであろうダチョウの背中に乗る気は起きなかったので、敷地内に併設されてるお食事処へ。

 

一見普通の卵のように見えますが……

 

 

ダチョウの卵です。でっけー!!

 

「ここでダチョウの目玉焼きを食べれるよ。」

 

えっ、ダチョウの目玉焼きかぁ、実はあこがれてたんだよなぁ!!

「良いですね!いくらですか?」

 

「・・・6,000円だよ。」

 

 

ふざけんなよ。

 

ダチョウの卵を使った1人前の「卵焼き」なら500円だったので、それと「ダチョウの刺身」をいただきました。

 

ダチョウの刺身は、めっちゃ美味い!

鶏肉というより馬肉に近いですね。どちらも重い体を支えながら走り回るので、脂肪はほとんどなく、引き締まっています。

 

 

ダチョウ肉が他の肉に比べてどれだけ低カロリー高たんぱくかが書いてありました。

刺身の写真は実物とは全く異なりますが、数字はおそらく本当でしょう。

 

卵焼きは……まぁ特別美味いわけではないです。ただ鶏の卵とは食感が全然違うので、気になる方は試したら良いと思います。500円なので。

目玉焼きは、10人以上のグループの方が頼んでください。

 

晴れていたらダチョウに乗って写真を撮るのも楽しいと思います!

記念撮影は1回500円らしいですよ!目玉焼きを我慢すれば12人写真撮影ができますね。

 

ちなみに、食堂のダチョウ肉はランド内のダチョウではなく別のところから仕入れているそうなのでご安心くださーい。

 

ダチョウらんど沖縄HP

〒905-0423 沖縄県国頭郡今帰仁村字平敷309番地

TEL:0980-56-3550

 

古宇利島 ハートロック

 

本島から車ですぐに行くことができる離島「古宇利島」へは、全長1960mの「古宇利大橋」を渡っていきます。

古宇利島の海はエメラルドグリーンで、そのすぐ上にある古宇利大橋は、日本一贅沢な1960mなんじゃないでしょうか。本当に美しい。

 

僕だけじゃなく、前の車も後ろの車も思わずスピードを落として、じっくり味わうようにして橋を渡ります。

 

当日は雨だったので、写真はフリー素材を拝借しましたが、雨でもめちゃめちゃきれいだったし、晴れてたらたまらないと思う!

この写真が加工してあるかどうかはわかりませんが、目に映るのはこれくらい美しい景色です。

 

名護まで来たら古宇利大橋は渡らないと絶対に損ですよ!

 

また、せっかく古宇利大橋を渡って古宇利島まで来たなら、もう一つ行きたいスポットがありますよね。

嵐のCMで話題になった「ハートロック」を見に行きましょう!

 

古宇利大橋を渡って10分もかからずに到着。

 

手作り感あふれる看板に迎えられる。

パワースポットも「パワスポ」って書いちゃうとありがたみが半減しますね。

 

ここがもう嵐に乗っかりまくってる!

 

こんな手作りのものから

 

 

ちょっと本格的なものまで、嵐がつぶれるんじゃないかってくらい乗っかってます。

僕もまんまと訪れているので何も言えませんが……

 

 

なかなか険しい道を降りていきます。

女性の方はヒールで行くのはかなり厳しいですね。

 

どんどん降りて行くとビーチが見えてきます。

 

そして……

そして

 

 

奥に見えるのが「ハートロック」。

「〇〇岩」って無理やりな場所も多いですが、ここはちゃんとハートの形してますな。

 

ちなみにカップルに写真撮影を頼んだので、お礼にそのカップルも撮ってあげたところ、

「私たちもいいですか?」と関係ないカップルの写真も撮らされました。三組も。

メンタルに自信のない方は複数人で訪れてください。絶対です。

 

瀬底ビーチクラブ→花人逢→ダチョウランド沖縄→古宇利島の流れは完全におすすめです!

 

なんせ距離がむちゃくちゃ近い!

那覇市内からは高速で2時間ちょっとかかりますが、行く価値は十分すぎるほどあります!特に花人逢と古宇利大橋は絶対はずせません!!

ちなみに高速は端から端まで乗っても1,020円と格安!沖縄は本当車に優しい場所ですね。

 

国際通り屋台村 2日目

車をホテルにおいて今日も飲みにいきますか。

 

はい、また来ちゃいました。屋台村。

昨日が楽しすぎたってのもあるんですけど、もう一つ理由があります!

 

 

それがこれ!

1店舗につきスタンプを1つ押してもらえて、それを5個集めるとオリジナルグラスがもらえます!

 

僕はすでに2個のスタンプをもらっているので、せっかくならオリジナルグラスをもらってやろうということです。

昨日は「しまぁとあて」で食べ過ぎましたが、今日はいろんな店で軽くつまんでいこうと思います!

 

焼肉酒場 シーサードラゴン

 

屋台村には各店舗の中と外に席があるのですが、昨日「しまぁとあて」で仲良くなったカップルが座っていたので、外の席に。

僕だけじゃなくて彼らもまた来てる!ってことはやっぱりみんな楽しかったんだ!

 

 

海ブドウ、すき焼き、あぐーの鉄板焼きを注文。

もちろん相棒はオリオンビール!

 

ここは良くも悪くも「これぞ屋台だ!」って感じですね。

隣のカップルと今日の観光の情報交換したり明日のことを話したり、わいわいした雰囲気で楽しく飲めました!彼らが働いているという東京のお店もまた行きますね!

 

蝦夷前 ちょこっと寿司

 

焼肉食って、寿司行って、贅沢ですね。

ここは蝦夷前寿司と言って、北海道と沖縄のお寿司を握ってくれるそうです。

 

沖縄の寿司!?

聞いたことないですね。気になるので頼んでみましょう!

 

左から順に、「グルクン」「おじさん」「イラブチャー」「赤マンボウ」です。

見た目は普通の寿司ですが・・。でも、マンボウって食ったことないな。

 

さっそく赤マンボウからいきますか。

 

 

ぐにゃっ

 

よく魚の誉め言葉として「身が引き締まってる。」って言うじゃないですか?

僕は今までそれがよく分かっていなかったのですが、なんとなく理解できた気がします。

あれの逆です。

 

赤マンボウ以外も全体的に柔らかくて、なんで沖縄の寿司が流行っていないのかなんとなくわかりました。

やっぱり普段食べるような寿司ネタが美味しいってことですね。笑

 

蝦夷前寿司さんでは北海道のネタも取り扱っておられるのでそちらがおすすめです。

沖縄の寿司に興味がある方は1貫お試しください。あ、グルクンはけっこう美味かったのでぜひぜひ。

 

県産食材創作バル HAMMOCK

こちらはBarになります。

 

要望を伝えるとオリジナルカクテルを作ってもらえます。

沖縄の気分を味わえるものをリクエストすると

 

 

トロピカルなカクテルと

 

 

ゴーヤ入りのカクテルを作ってくれました。(ゴーヤ入り?)

 

 

こんな表情をしましたが、実は結構うまいです。

さわやか系。ぜひお試しあれ。

 

と、ここでついに5軒目!(うん、これダイエット企画なんだよ)

 

オリジナルグラスを無事にゲット!

 

 

グラスはこんな感じ。

 

このほかにもピザやら、「ブロージョブ」というショットやら色々注文したのに、お会計はぴったり3,000円。前に座っていた女性二人のお会計もなぜかぴったり4,000円。

多分この店はサービスが過ぎる店なんでしょう。

 

外で飲んでいた男性4名のグループがテキーラのショットを飲んでいて、(この店ではショットの際にライムではなくパインが添えられています。)パイン厚めで頼むとこんなの作ってました。

 

サービスが過ぎるな。

注文した料理が、在庫切れだと、1人前にはならない余った分だけで作って「はい、これはサービスね!」と。

 

これまたサービスが過ぎる。

 

店員さんもおもしろくて、ほんとに楽しい店です!

 

おばんざい 沖らく

グラスはもらいましたが、行ってみたいお店はまだまだあります!

 

琉球おでんがとっても気になっていた「沖らく」さんへ。

 

 

琉球5種盛りと、大根を注文。右にあるのは「おでんもずく」「つけもずく」に続いてまたしても主役になるもずくの登場です。

屋台のおでんと聞くと、博多の中州でぼったくられた嫌な思い出があるのですが、ここのおでんは美味いし量も多い!

 

これは屋台村全体に言えることなのですが、けち臭さがないのが良いです。

だからこそ観光客でもリピーターが多いし、地元の人たちも仕事終わりに訪れるのでしょう。

 

あと、この店は「黒糖焼酎」が美味い!

屋台村の店員さんはほとんどが沖縄県民なのですが、「沖らく」はオーナーさんも店長さんも鹿児島県出身。だから焼酎がめちゃめちゃ豊富です。

 

普段から黒糖焼酎を飲むことを伝えると、焼酎好きの店員さんがすごく喜んで、「これも飲んでみてください!」とおすすめの焼酎を試飲させていただきました。

なかなか流通していないものも数多く置いていて、ついつい飲み過ぎてしまいました。

個人的には「まんこい」がめちゃめちゃ好み!

 

しまぁとあて 2回目

最後にまた来ちゃいました!

初日に訪れて、屋台村にはまるきっかけとなった「泡盛Bar しまぁとあて」です。

 

とりあえず暖流の古酒を頼んで、つまみはまたしても「つけもずく」と、ニューフェイスの「そーめんちゃんぷるー」

 

ここの料理は本当に美味い!!

今日は、隣に兵庫県から一人旅でこられた女性と、大阪に13年間住んでいて去年から沖縄に移住してきたというこれまた女性の方がおられ、関西トークで大いに盛り上がりました。

沖縄に来てるのにホーム感がすごいです。

 

カウンターを挟んで正面で飲んでいた沖縄出身のお兄さんたちとも仲良くなり、おすすめの泡盛「しらゆり」をいただきました。

さすが沖縄県民おすすめだけあって、クセがすごい!

 

でも、それを飲んでる僕の顔を見るお兄さんの笑顔を見ていると、なんだかおいしく感じるんです。

 

「しまぁとあて」は2日とも店の中で飲み、「HAMMOCK」も店の中で飲んだのですが、店員さんが面白いから客同士も、ものすごく仲良くなる。

外で飲んだ店よりも中で飲んだ店のほうが楽しかったなぁ。

 

皆さんも国際通り屋台村に来られた際には、ぜひ店内で飲める店を探してください!

 

話が盛り上がりすぎて、気付いたら他の店が閉まっていました。

いやぁ、ほんとに屋台村は最高!また絶対帰ってきます!

 

沖縄ダイエット3日目

今日は出発まで少し余裕があるので、沖縄限定のドリンク「ルートビア」を飲んで優雅な朝を迎えましょう。

3日目スタートです!

 

キングタコス

この日は沖縄力0でお届けします。

 

まず朝食はキングタコスのタコライスから!

ここ長田店は24時間営業です。

 

キングタコスはなんといっても安いな。

タコライスはノーマルで400円、タコスは2ピース300円から。

 

「タコライスチーズ」と「タコライス野菜」それから「タコス2ピース」を注文。

 

ボリュームがすごい!確実に頼みすぎた!!

 

1人で1つもかなり量が多いくらいです。

2人で「タコライスチーズ野菜」600円と「タコス2ピース」300円くらいがおすすめ。1人当たり450円でまじで腹いっぱいになりますよ!

 

多くのお客さんがテイクアウトですが、カウンターで立って食べることもできます!

 

量だけじゃなくて味もめちゃめちゃ美味い!

こういうチェーン店は、地元に人に相談すると止められることが多いのですが、キングタコスは誰に聞いても「キンタコ?良いと思うよ!」とお墨付きをもらえます。

 

実際、僕が食べてる間も作業着を着た人やスーツの人など、明らかに地元の人が入れ代わり立ち代わりテイクアウトしていました。

地元民に愛されるチェーン店が、このキングタコスです。

 

タコスは確実にこぼれるので、デート中の女性の方は気を付けてくださいね。

食後しばらく動けませんでした。頼みすぎには注意。

 

 

 

首里城

タコライスを消化するためにも少し観光がてら首里城を歩きましょう。

 

沖縄の人に相談したところ、「首里城は大したことないよー。」と言われたので行くかどうか少し迷っていたのですが、

首里城めちゃめちゃ良いじゃん!

 

これまではあくまでも「日本の沖縄県」にいましたが、首里城の中はまさに「琉球王国」。

日本にいるはずなのに、異国にいるような感覚を味わうことができます。

 

せっかく沖縄に来たのであれば、首里城にはぜひ訪れてみてください!

 

ただ、守礼門は思っていたほど立派ではありませんでした。笑

あと、車で来られる方が多いと思うのですが、パーキングがあちこちにあるので安心してください。

 

 

僕の停めたところはここ。

一番最初に目に入ったパーキングで、40分300円は観光地にしては安いんじゃ?

 

が!

しばらく歩いていると

 

2時間500円(おいっ!)

 

 

40分200円(おいっおいっ!)

 

 

20分100円(ふむ)

 

どうやら僕が安いと思って停めたパーキングは割と高かったみたいです。

沖縄の車関連は本当に安いので、皆さんはお得なパーキングを探してご利用くださいね。

 

 

あやぐ食堂

首里城を散歩して小腹がすいたので、少し遅めのお昼にしましょう。

この日の昼食もすでにリサーチ済み。

沖縄県那覇市首里久場川町2丁目128-1

 

首里城から車で5分ほど、ゆいレール「首里駅」のすぐ近くにある「あやぐ食堂」が地元の人が通うおいしい食堂だそうです。

首里城の周りは観光客向けの割高な店が多いらしいのですが、ここなら間違いないとのこと。

 

 

2時頃だというのに、この人の数。

左奥にいるのは中学生か高校生のグループですかね。地元の方に愛されているのが伝わります。

 

 

理由はすぐにわかりました!めちゃめちゃ良心的な値段!

大体500円~600円で、ご飯やみそ汁までついてきます。

 

 

ポークのおかずを注文。これで500円です。

 

 

いただきます。

うん。これはうまい!

 

地元の人が実際に食べる本当の沖縄料理を味わうには「あやぐ食堂」が間違いありません。

 

あやぐ食堂HP
 TEL:098-885-6585

 

波の上ビーチ

レンタカーの返却まで2時間という中途半端な時間が残ったので、那覇市内で唯一のビーチ「波の上ビーチ」に向かいましょう。

那覇空港から15分程度の位置なのでギリギリまで沖縄を満喫したいという方にはおすすめです。

 

潮の香りが心地よいですね。

波の上ビーチには2つの特長がありました。

 

一つ目は、BBQができる!

 

流石にお客さんはいませんでしたが、営業中とは書いてありました。

 

 

そしてBBQゾーン!最高っす。

もう少し暖かくなったらまたここに来てBBQしたい!!

 

二つ目は海中ポスト。

 

コケが生えていますが、満潮時にはポストがすっぽり海の中に入ってしまうそう

 

 

満潮時の水面の高さを示しています。

何も調べずに行ったのですが、ちょうど一番干潮の時だったそうです。ラッキー!

 

3月の午後4時ごろは干潮なのでぜひお立ち寄りくださいねー。

 

 

那覇空港LCCターミナル内食堂

名残惜しいですが、ついに沖縄を離れる時間がやってきました。

「ピーチ」と「バニラエア」はLCCターミナル発着なので、那覇空港からシャトルバスで移動します。少し時間に余裕をもって空港に向かいましょう。

 

LCCターミナルの待合スペースには売店くらいしかありませんが、搭乗ゲートに入ってしまうと、ちょっとした食事スペースがあるんですが、ご存知?

 

「生ビールめっちゃ冷えてます!」

せっかくなので最後のオリオンビールをいただきましょう。

 

 

これが最後の一杯。

なんか感慨深いなぁ……

 

 

機材トラブルで出発が延びてもう一杯いきました。

 

これでほんとに本当の沖縄とお別れ……

 

ダイエット結果

沖縄から帰ってきました。後藤です。

 

途中からすっかり忘れていましたが、これはダイエット企画なんですよ。

沖縄料理を3日間食べ続けると本当に黒木メイサのような体型になるのか、という疑問についてですが……

 

 

この写真が答えです。

残念ながら、黒木メイサにはなれません。

 

しかし、体重くらいは減っているかもしれません。

沖縄に行く前の体重は85.9kgでしたが、さっそく量ってみましょう!

 

 

 

……なんくるないさ。